ドレス別、ブライダルエステを受けるべき場所

ウエディングドレスには様々なデザイン、ラインがあります。それによって、ブライダルエステを受けるべきパーツも変わってきます。

1、マーメイドタイプ
マーメイドタイプのドレスは、体に沿ったデザインがほとんどです。なので、顔、首、二の腕、背中、ウエスト、お腹周り、ヒップと全身のブライダルエステを受ける必要があります。

2、白無垢などの和装
和装のみで済ます場合、体のラインはほとんど目立たないので、フェイシャルのブライダルエステのみで十分と言われています。

3、プリンセスタイプ
上半身は体に沿っていますが、下半身はふんわりとしたデザインです。デコルテが目立ったり背中が目立ったりするデザインも多くあります。この場合、顔、二の腕、首、背中、デコルテを中心にブライダルエステを受ける事をお勧めします。

4、ミニタイプ
膝より下が出ているデザインのドレスです。これを着る場合、顔、首、二の腕、背中、足のブライダルエステを受ける事をお勧めします。特に足は力を入れてケアしておいた方がいいのではないかと思います。

5、エンパイアタイプ
このタイプのドレスは、胸の下に切り返しがあり、ストンと落ちたデザインになっています。マーメイドほど体には沿っていません。この場合は顔、首、二の腕、背中のブライダルエステを受ける必要があります。

このように、代表的なドレスを挙げましたが、その他にもたくさんのデザインのドレスが存在します。ドレスの特徴をしっかり理解し、どのパーツのブライダルエステが必要なのか見極める必要があります。ブライダルエステを始める時期や期間も関係してきますので、ドレス選びは早めに行っていても良いのではないかと思います。