テレビドラマのようです

今日、午後6時ごろに、超有名進学校の通りを通ったら、生徒のみなさんが、昇降口から出てくるところでした。なんだか、受験を思わせるような、青春の一こまを見たような気がしました。制服を着て、がむしゃらに勉強するのも、高校3年生にとっては、今だけです。現役でも浪人しても、制服からはお別れです。そう思うと、子どもには制服のある学校に行ってもらいたいと考えてしまいます。
制服は、センチメンタルな気持ちにさせます。思い出がたくさんできます。後輩たちがきているところ見ても思い出すでしょう。自分がきていたころはそんなことを感じなかったのですが、とにかく、今の子供の制服はかわいらしすぎます。テレビドラマのようです。